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INTERIOR COORDINATEのCOLUMN

2022.3.30

ひとつのテーブルが引き寄せた豊かな日々

 

15年ほど前、妻との入籍前、同棲を始めるにあたり、
初めてリアルスタイルの家具と出会い、
ロックビル リビングテーブルを購入した。

 

購入の決め手はデザイン。

至ってシンプルなコの字で
重厚感のある無垢ウォールナットのリビングテーブル。
小さなアパートだったので、
すべてをリビングで済ましてしまおうと、
ダイニング兼リビングテーブルをチョイス。

 

高さが異なるテーブルを2台購入した。
通常は2台を重ねて1台分で使用している。

 

 

人が集まる際には重なった2台のテーブルを横並びにして、
たくさんの料理とお皿が広々のせられるのも
このロックビルリビングテーブルの良いところ。

 

 

遊び心を持ったレイアウトもできる。

 

 

美しい木目と天然木ならではの質感が
たまらなく好きで気に入っております。

 

 

そして5年後、この家具との始まりが
さらなる発展につながりました。

 

ひょんなキッカケで、
マンションの購入を考え出した時期があり、
最終的にマンション購入ではなく、
両親が所有する土地に一軒家をたてることに。
ロックビルリビングテーブルを購入以来、
いつかウォールナット基調の家に住みたいと考えておりました。

 

何度も住宅展示場へ足を運び、
どのハウスメーカーに
私たちの夢を叶えてもらおうかと
心踊らせながら巡っていたその時、
とあるモデルハウスに設置してある家具が目に入った。
ウォールナット基調のソファやテーブル、その他諸々。
リアルスタイルがコーディネートしたモデルハウスでした。
ハウスメーカーが決まらぬまま、
その流れでインテリアを見にリアルスタイル本店へ。
そーいえば、リアルスタイルも建築設計を行っていた。
軽く店員さんに聞いてみたら、
ちょうどリアルスタイルの社長さんが居合わせたので
詳しく話を伺うことに。

 

「インテリアに合わせた家づくり」
一般的な日本の住宅は箱を作って終わり。
豊かな生活をするには
その箱の中身が重要である。
まさに私達が求めていた価値観がそこにはありました。

 

そして、いつのまにか
我が家をお願いするハウスメーカー第1候補に。

 

あれから10年、
今もリアルスタイル基調の家具と共に
リアルスタイルの家で
豊かな日々を送っております。

 

 

最初に買ったロックビルリビングテーブルは
いろいろな場面で出来た傷も、味わいとなって、
15年経った今も、人が集まる際には大活躍。

 

経年変化で少しずつ色が変わりつつも、
たまにオイルを塗ってあげると若返る。

 

塗り重ねるたびに思いも重ねられていくようです。

 

 

私たちと共に歳を重ねることのできる
インテリア・家で生活できることに
日々喜びを感じております。

 

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