2008 年 6 月 のアーカイブ


2008.06.29 wrote : Dialy

大人の火遊び

線香花火のやさしい火花の美しさは、それを見る、

時の止まった空間にいるような安らぎが醸し出すもの…  

 

だ。と思いたち、早速 帰って花火大会 

 

火を灯す。

 

隣では、互いの線香花火の火種をくっつけて、

火種の取り合いをする子供たち。

 

もう少し落ち着いて、この「時」を楽しみなさいと思いつつ、

さびしく一人 灯を見つめることに我慢できず意気投合。

 

はじめの一本以外は、まともに美しく咲く火花を見ることなく

線香花火終了。

 

おっと残りが一本ありました。早速火をつけるもすぐに落ちて終了。

 

なんとはかないものでしょう。

 

そのはかなさがまた華。

 

……最後はやっぱり打ち上げ花火でしょ!

 

連続して打ち上がる!空中高く一気に上がり、

暗闇がはじけるように花火が浮かぶ。

 

小さな感動をよそに、もう最後の打上げ花火。火をつけ打ち上げを待つ。

 

よく見ると斜めにまがっています。もしやと思うと同時に、シュッと発射。

 

近所の家のベランダにシュッと消える。

ベランダの片隅で花火がパーン。

カーテンがシャっと開いてコラー

 

今年の花火大会終了。

 

それでは次の日、何か持って昨日の謝罪にでも……

 

という時にぜひお求め頂きたい商品が入荷しました。

 

さらに怒られそうな気もしますが、これを機会にご近所集めて花火大会もよいかと。

このご時世ですので、ご近所付き合い大切です。

 

 

純国産花火の発祥といわれる 三河の花火です。

戦国時代から続く職人の技術とスタイリッシュなパッケージが

大人の楽しむ花火としての魅力です。

    

火花の美しさはその辺の中国産とはおもむきが違います。     

 

物思いにふけるもよし、取り合うもよし、

どちらにしても凝縮された愉悦な短時間。

 

これからの時期のギフトや、帰省の際にぜひどうぞ。

 

くれぐれも火の扱いは慎重に。

2008.06.27 wrote : Dialy

夏といえば・・・

私の実家は農家から有機野菜を毎週1回お取り寄せしています。

 

形はごつごつしてて、虫さんもよく見かけたりしますが、

 

スーパーで買ってくる野菜とは格段に味の濃さが違います。

 

昨日とうとう枝豆が入ってました。夏到来です。

 

 枝豆とビール・・・

 

うーん、最高!!夏はやっぱこれですね★

 

 

 

当店の夏の風物詩といえば、いぐさラグです。

 

 

 

さらっとした肌触りは夏ゴロゴロ寝転がるにはぴったりです。

 

和室がないお宅も最近多いですが

 

 夏用にいぐさラグを敷いてみませんか。

 

当店のいぐさラグはデザインもシンプルで

 

 色も淡いナチュラルなものから

 

黒いモダンなものまでさまざまです。

 

 

当店のいぐさラグは400年の歴史を持つ

 

 福岡県の越後地方で生産された国産いぐさを使用していて

 

腕利きの職人さんがいぐさを一本一本丹念に選別し、

 

真心を込めて織り上げています。

 

だから、織り目と色彩がきわだって美しいのです。

 

また、良質のいぐさは刈り取られ織り込まれてからも

 

 呼吸していて空気中の窒素化合物を捕集して

 

 空気を浄化してくれます。

 

 

そしてなによりあの独特な香りが

 

 リラックスさせてくれますよね。

 

あの香りをいいにおいと思うのは

 

 日本人だけなのでしょうか。

 

昔、檜の香りは外国人にとってはくさいと感じると

 

 聞いたことがあるものですから・・・

 

 

暑いと言われる名古屋の夏。

 

いぐさラグとビールで乗り切りましょう♪

 

鈴木 敦子

2008.06.23 wrote : Dialy

出会いの楽しさ

先日静岡で行われた‘KAGU Messe 2008’に行ってきました。

KAGU Messeとは、新作家具見本市のこと。静岡は鏡台や茶箪笥、霧箪笥の産地として古くから栄え、現在は、ドレッサーやサイドボードなど比較的小物の家具を中心に、バラエティーに富んだ家具の名産地として知られています。

 

会場はそれほど大きくはないものの、様々な家具や、新人デザイナーさんの新進気鋭な家具が並び、色々なものを実際に目で見て、感じ、ワクワクしながら会場をぐるり。

その後は、各メーカーさんの個展にも行かせていただき、「新作家具をこう作ろう!」などと、話を膨らませながら、スタッフも一緒になって打ち合わせをしてきました。

 

話を聞く中で、ドレッサーのデザイナーは、実はほぼ男性デザイナーさんであることに驚きました。女性の方が使う立場で考えられるため、いいデザインができるのでは?と思ったのですが、どうしても機能性を重視しがちの傾向のようです。

「なるほど」。確かに男性は機能性よりデザインを重視しそう(笑)と、個人的に納得してしまいました。

  

そして、最後の訪れたのが、「CRAFT CONCERT」というお店。

ここ最近で一番心に響くお店に出会えました。

 

100年の納屋をリフォームしたショールーム。日本家屋と北欧インテリアが空間に溶け込んで、建物全体から流れ出る空気感はなんとも言えない素晴らしさ、時間が静かに緩やかに流れています。とても居心地が良く、私達は、テーブルを囲み、椅子に座り、ただそれだけなんですが、すごく満足感を得てきました。

本当に素敵なお店です。

 

ただし、帰りの高速SAで、ついつい抹茶どら焼きをつまみ食いしてしまい、おなかがいっぱいになった私達は、静岡名物うなぎを食べずに帰ってきてしまったことが心残り(笑)

 

とはいえ、新しいモノや場所に、いろんな出会いを発見した楽しい一日でした。

 

モノでも場所でも、そして人でも、出会いって大切ですね。

毎日REAL Styleにて多くのお客様に出会い、色々なお話ができることはとても嬉しいことです。

そしてREAL Styleで、素敵な出会いがあった!と思ってもらえるようなお店、スタッフになろう、そう思って私たちスタッフ全員は今日もお仕事しています。

 

なんといっても、「一期一会」、それが私たちREAL Styleのモットーですから。

 

m.itai

 

 

2008.06.17 wrote : Dialy

画期的!!

リアルスタイルHOMEに新顔が入りました。その名もフレキシーテーブルくんです。

思わず「おぉ~!」と言ってしまいそうなくらいフレキシブルに姿を変え、私たちを楽しませてくれるテーブルです。

まずはその力を存分にお楽しみください。

この時点で、何やら他にはないデザイン。交差している上、片脚はキャスターになっており、もう片方はなっていませんね。

 

 じゃん! 一気に持ち上げてみましたが実際は4段階ほど高さ調節ができます。

 じゃじゃん!ドキドキな瞬間です。天板を回転して次の展開へ。 

 「おぉ~!」って言っちゃいました?ダイニングテーブルに早変わり。105×70だったリビングテーブルが140×105のダイニングテーブルになりました。

 そのままリビングテーブルの高さまで下げてみました。

普通のリビングテーブルではソファで食事をしようと思っても低すぎますが、フレキシーテーブルは高さ調節ができるので、全く違和感なくソファダイニングを楽しむことができます。

このテーブルは、イタリアのカリガリス社のものです。

1923年にアントニオ・カリガリスさんが「マロッカ」という椅子を作ったのがカリガリス社の始まりです。現在は3代目のアレッサンドロ・カリガリスさんを社長として、伐採から生産まで自社で行うとても大きな企業へ成長し、世界85カ国に輸出されています。

モダンで機能性のあるデザインが魅力。かつ環境にも関心の高い企業で、FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)の認可を受けています。このFSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にも貢献し、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。 環境問題に関心の強いヨーロッパだけに売上のシェアも85%がヨーロッパです。 

リアルスタイルHOMEには、フレキシーテーブル以外にもカリガリスのおすすめのチェアやテーブルが展示されています。ぜひぜひ、テーブルを展開させにいらして下さいね。

山本より

2008.06.14 wrote : Dialy

御存じですか?

リアルスタイルでは、現在ダイニング家具10万円以上

 

お買い上げの方にワインをプレゼントしています。

 

では、どんなワインなのか。

 

 

こちらのフランス・ボルドー産の本格辛口白ワイン

(右は飲めない方用の高級グレープジュース)

 

人気漫画「神の雫」でもOPUS-ONE(オーパスワン)に匹敵する

 

ワインとして取り上げられ、一気にブレイクした

 

シャトーモンペラが手がける、裏メニュー的存在の白ワインです。

 

「神の雫」

 

全然僕も知りませんでしたが、これに掲載されるとあっとゆう間に

 

市場からなくなってしまう程の影響力を持つワイン漫画だそうです。

 

OPUS-ONEとは、

 

カリフォルニアワインの中でも高級ワインとして有名で、作品番号一番という意味があります。

 

半分がアメリカ、半分はヨーロッパにいってしまう入手困難なワインです。

 

夏でもしっかりとした白ワインが飲みたいという方にぜひおすすめしたいですね。

 

レモンなどの爽やかな香りの後に、高級感漂うヴァニラの甘い香りが

 

広がってきて、大変リッチな気分にさせてくれる…

 

ん~。さすがOPUS-ONEに匹敵するワイン。確かな味です。

 

いや、まだ飲んでませんよ。スタッフに怒られますから。

 

ぜひこの機会に皆様に堪能して頂きたいですね。

 

自分の選んだテーブルの到着と選び抜かれた最高のワインを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008.06.09 wrote : Dialy

のんびりいこうよ

最近雨降りが多いですね。もう梅雨ですもんね・・・

昔は雨降りあまり好きではなかったんですが

最近嫌いじゃないです。

雨降りのお昼にネコたちとのんびり寛ぐ時間がとても好きで

スローな音楽をかけて、家事をしてると

「あ~平和だわ」と幸せに感じます。

日頃忙しく仕事をしてるから、なんでもない普通のことが

とても楽しかったり幸せに感じたりするのでしょうか。

 

セカセカした現代社会に身を置いていると

ついついせっかちになってしまいますが、

ちょっと一息ついて、のんびりしてみましょうよ、

とうちのネコたちを見ていると

そう言われている気がして、肩の力がふっとぬけ

気持ちもカラダも楽になる。

にゃんこ先生は、私いろんなことを教えてくれる

大切な存在です。

2008.06.07 wrote : Dialy

「当たり前」というコト

ちょっとかたい話になってしまいますが、

最近思ったことがあります。

 

毎朝起きて、毎時食事をして、毎晩眠る。

その中で、泣き、笑い、喜び、悩み、そして幸せだと感じること。

何気ない日常の時間を、自分では気づかないうちに、そうやって過ごしているはずです。

 

 

そんな「当たり前」に生きている幸せに、気づいていますか?

 

 

ここ最近起きた、中国の地震、ミャンマーの災害、今だに続く紛争、そして事件、事故。

私たちにとっては当たり前のようにニュースで流れる、当たり前の出来事、でもそこには常に想像を絶する悲しみや苦しみが伴っています。当たり前が無くなった時の痛み、でも毎日の生活の中で、それらに気付くことはなかなか難しいのかもしれません。

 

 

しかし「当たり前」の大切さに気付くと、いまこうして生きている自分を支えてくれているモノの大事さにも同時に気付くことができます。

 

そして思うことは、自分を支えてくれているモノに感謝を忘れてはいけないということ。当たり前を守るための気遣いが、今できているのかな、ということです。

 

 

当たり前に暮らしているこの地球だって、これからずっとずっと続くものではありません。地球温暖化、環境破壊と騒がれているニュースは、とても大切なアラームです。なんといっても私たちはこの地球の上で毎日を生きているんですから。

 

 

みんなが、すべてに感謝を忘れず、優しさを心に置いた生活ができればいいな、そう思っています。

 

まずはできることからスタートしてみませんか。

私のコメントがそんなふとしたきっかけになれば、嬉しく思います。

 

M.Itai