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2010.09.03 wrote : 未分類

ふわふわの羊くんとふわふわの笑顔

こんにちは!

今日も暑いですねぇ~。 秋が恋しい。

さて、リアルスタイルhomeは今日も、とってもかわいらしいゲストをお迎えしました。

ギャッベの上で元気に跳ねていたところ、羊さんと一枚!とお願いしたところ

照れまくりながら、笑顔で羊さんに囲まれてくれました~。ありがとう!ほんとうにかわいい!

このギャッベ展でいつもスタッフみんな、嬉しくなるのは子供さんたちの元気な姿と笑顔です!

どのお子さんも裸足になり、フロアに広がるギャッベの島から島へと飛びまわってます。

目の届くところではしゃいでいるのでお母さんやお父さんも連れてきても安心してギャッベを見て、みんなで体感できます。

想像してみてください。自分たちがまだ小さかったころ。こんなに広いスペースにこんなに色豊かな世界が広がっていたらきっとワクワクしてじっとしていられないでしょう?私たち大人でもなんだかワクワクしてしまうのですから!

このギャッベは、天然のウール100%で草木染め。 アトピーやぜんそくの子どもさんがのっかってはしゃいでもかゆくもならないし、くしゃみやぜんそくももちろんでません。信じられないかもしれませんが本当なんです!

私たちは、毎日、山になっているギャッベを思いっきりめくってみなさんにお見せするのですが、ほこりも立ちませんし、たくさんの方が上を歩いたって、毛玉なんて決してできません! むしろ歩けば歩くほど毛はなめらかになり、やさしい手触りになります!

そして、ウールはもともと調湿効果があり、空気中の湿気を吸ったり吐いたりすることで倒れた毛も自力で立ち上がり、ずっとふわふわのままなのです。 特にこのギャッベに使用されている羊は、標高2500~3000mの地域を遊牧しており、この地域の寒暖の差は、一日でなんと30度!!! わかりやすく言うと、、、名古屋で日中30度あったのに、夜になったら氷点下になっちゃうような世界です、、、。アンビーリーバボでしょ?  その羊の毛なので調湿の力もズバ抜けていいわけです!

ギャッベって、ほんとに良いことづくしで、何からご説明すればいいのか悩むくらいです!

この体験ができるのも、残すところあと3日間!!

みなさん!この週末はリアルスタイルHOMEへ行くしかないでしょ!!

2010.08.31 wrote : News

My ギャッベ 山本編

こんばんは ☆

またまた、「やまも」こと山本です。

今日もたくさんの方にギャッベ展にお越しいただきました~♡

さて、今日は私のお気に入りの一枚をご紹介します!

じゃん☆ 山本初、ブログに姿を載せるのがこんな気の抜けた状態でお恥ずかしいのですが載せて見ました。

もう、滑り込んだ私です。

この一枚は、砂漠の(砂浜?)と湖(海?)の景色の向こうに、青くおおきな空が広がっています。

見ていると、本当に自分がそこに立っているような錯覚をします。

そして遠い自分の記憶にあったような気持ちにもなるのです。

ギャッベに描かれているものは景色であったり、抽象的なものであったり、または願いを込めた様々なモチーフがあしらわれています。

どのタイプもそれぞれに良さがあるのですが、私は特に景色のものの出来栄えに魅了されています。 他にも山並み、夕焼けや星空が描かれているものがあるのですがどれも、奥行きと空気感が伝ってきて、温度や香りまで感じるのです。

このギャッベ展を通して私が改めて感じていることは、人間が持つ動物的な感性。もともと、人間にも嵐や、地震を察知する力はあったはず。それが長い年月を重ね日本は先進国となり、電磁波だらけの生活が普通の今、その力が発揮できなくなってしまったんですよね。

遊牧民の彼らが描いたこの絨毯はそれを思い出させてくれるような気がするのです。

このギャッベはどなたかの手に渡るまでは私の癒し空間であって欲しいと思います。

毎日たくさんのギャッベをめくってますが、私のナンバー1はこの一枚です。

以上、やまもでした。

2010.08.29 wrote : News

ギャッベ展2日目は!!

こんばんわー!やまもです。

久しぶりにブログ書きます! 書きたくてウズウズしました。

みなさんに伝えたくてどーーしよーーもない衝動に駆られました。

home店にて開催中の、ウール100%の手織り絨毯、「ギャッベ展」の2日目は初日よりも盛況になり、ギャッベの周りに人の輪ができるような一日となりました!!

このピーク時の写真を載せたいのですが、誰もスタッフの手があいておらず残念ながらその最中の模様はお届出来ないのですが、とにかくすごい盛り上がりでしたよー。

こちらのお客様は午前中の早い時間にご来店いただき、ゆっくりお話させていただいてた方たちです。 

 

こちらの優しい色のギャッベに決定です☆ ありがとうございました!

 ピーク時は、何組ものお客さまが一人のスタッフとギャッベの山を囲んでいるような状態になり、知らないお客様同士がギャッベの上で裸足になり、「きもちいい!!!」の喜びの声が飛び交って、本当によかったです。

この機会にいつもご利用頂いている、大切なお客様たちにも再会できほんとうに嬉しかったです。

スタッフ全員、ギャッベのめくり方(笑)が、とーっても上手になってきましたよ。見たいギャッベをなんなりとお申しつけください!空飛ぶ絨毯のごとくみんなでめくります。 そして、一枚一枚その手触りや、色、艶、模様を楽しんで下さい。

 

こちらは今日の鶴島店長。PM21:00

お疲れさまでした☆

 

9/5まで展示しています!みなさんぜひ!ねっ転がりにいらして下さいね♡

 

 

2010.01.27 wrote : News

ミッシェルブラスの包丁が入荷しました。 料理を愛するすべての人へ。

こんにちはみなさん、毎日寒いですが楽しく行きましょう!

そんな中、リアルスタイルHOMEからHOTな情報をお送りします。

シェフの方、お料理好きな方、また食通の方に必見の新商品が入荷しました!!

日本では、唯一、北海道のウィンザーホテル洞爺湖だけで出会えるフレンチレストラン「ミシェル・ブラス」のシェフ、ミシェル・ブラス本人が完全監修した包丁です!

その名も「ミシェル・ブラス」です。

ミシェル・ブラスは、1946年に生まれました。フランス中南部のオーブラック地方にあるライヨルの村で、母親がオーベルジュ「ルーマズック」を経営しており、その母親を手伝うことで料理人としての第一歩を踏み出します。
他のシェフたちのように、フランス各地のレストランを渡り歩いての修業はせず、愛するオーブラックの大地からインスピレーションを得ながら、ほぼ独学で自分の料理の世界を確立しました。
フランス料理界最高の評論家、ゴーミヨは、70年代の終わりに彼を見い出した際、「上質だが素朴な郷土の素材を活かして、これほどシンプルで、軽やかで、多様で、創造的で、素晴らしい”饗宴”を仕上げる術を持っている者は、ミシェル・ブラスのほかにはいない」と表現しています。

上記はミシェル・ブラスとこの包丁の作成を依頼された、刃物の産地で世界に知られる岐阜県の貝印株式会社のHPの一節です。http://www.braskai.net/

二つの会社は、モノ作りに対する誠実な思いと地元地域の溢れる自然や伝統を大切に思う心、またミシェル・ブラスの父親が鍛冶屋をしていることなど、共通項が非常に多く両社が出会ったのは、偶然ではなく運命だったのだと言われています。

包丁には随所にシェフとしてのこだわりが配され、私のような素人でもまるで包丁が、自分の手のように使いやすくデザインされているのがわかりました。

また、単に使いやすいだけではありません。

刃には世界に一本しかないことを表すシリアルナンバーがついています。道具は単なる道具ではなく職人にとって大切な表現を手伝う相棒なのです。

この包丁はぜひ、手に取っ手みてほしい。 名古屋でこの包丁を手に取れるのはリアルスタイルHOMEだけです。

問い合わせはリアルスタイルHOME 052-705-8136

2008.07.02 wrote : Dialy

優しい影と光、音、香り

梅雨ですね。この梅雨の合間にも青天の日があります。

これが終わるといよいよ夏!

この時期、木々に感謝することがあります。それはアスファルトに落とす優しい木陰です。 そこだけが少し気温が低くなり、アスファルト砂漠の街にオアシスを生み出してくれます。車がびゅんびゅん通っているところでは気づきませんが、木々は風に身を任せ、ざわざわ、さわさわと心地よい音を聴かせてもくれますね。 そしてもっとたくさん緑のあるところだとなんだか落ちつく香り。

街と街路樹が共存しているなと感じるところは名古屋だと久屋大通り、植田近辺の桜のトンネル。 桜山もすごいですね。

でも名古屋駅周辺はほとんど緑はないし、やはり少ない。もっと街中の道路が落葉樹で溢れたら素敵だな・・・と漠然と思います。お掃除が大変とという声が聞こえてきそう・・・。

 

 リアルスタイル 山本

 

 

2008.06.17 wrote : Dialy

画期的!!

リアルスタイルHOMEに新顔が入りました。その名もフレキシーテーブルくんです。

思わず「おぉ~!」と言ってしまいそうなくらいフレキシブルに姿を変え、私たちを楽しませてくれるテーブルです。

まずはその力を存分にお楽しみください。

この時点で、何やら他にはないデザイン。交差している上、片脚はキャスターになっており、もう片方はなっていませんね。

 

 じゃん! 一気に持ち上げてみましたが実際は4段階ほど高さ調節ができます。

 じゃじゃん!ドキドキな瞬間です。天板を回転して次の展開へ。 

 「おぉ~!」って言っちゃいました?ダイニングテーブルに早変わり。105×70だったリビングテーブルが140×105のダイニングテーブルになりました。

 そのままリビングテーブルの高さまで下げてみました。

普通のリビングテーブルではソファで食事をしようと思っても低すぎますが、フレキシーテーブルは高さ調節ができるので、全く違和感なくソファダイニングを楽しむことができます。

このテーブルは、イタリアのカリガリス社のものです。

1923年にアントニオ・カリガリスさんが「マロッカ」という椅子を作ったのがカリガリス社の始まりです。現在は3代目のアレッサンドロ・カリガリスさんを社長として、伐採から生産まで自社で行うとても大きな企業へ成長し、世界85カ国に輸出されています。

モダンで機能性のあるデザインが魅力。かつ環境にも関心の高い企業で、FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)の認可を受けています。このFSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にも貢献し、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。 環境問題に関心の強いヨーロッパだけに売上のシェアも85%がヨーロッパです。 

リアルスタイルHOMEには、フレキシーテーブル以外にもカリガリスのおすすめのチェアやテーブルが展示されています。ぜひぜひ、テーブルを展開させにいらして下さいね。

山本より

2008.05.29 wrote : Dialy

お気に入りの場所

 

長野県の美ヶ原高原は、私のお気に入りの場所のひとつです。友人が学生時代に住み込みバイトをして、社会人になってからも連休に、宿代の代わりでお手伝いに行っているうちに私も何度か行くようになりました。

 

標高2000mにある高原で、たくさんの高山植物が楽しめ、浅間山や穂高連峰、南アルプス、天気のいい日は富士山も見える。と、おいしいこと尽くし!

 

先日も急に思い立ち、しなの号に乗り込みました。天気が悪く、あいにくの霧・・・。しかも一夜明けて次の日、白いものが窓の外で舞っていました!雪です!地元の方もこの時期にこれだけ降るのはめずらしいというくらい舞っていました。

せっかく来たのに・・・と嘆くこと1時間。ゆっくりと天気が回復してプチ雲海を見ることができました。逆にラッキーだったかもしれません。

 

高原へは音楽とカメラ、おやきと、ビールなんかも持って散歩にいきます。音楽を片手に、風に吹かれて眺望を楽しむ。ささやかですが極上のひと時です。近くにある美ヶ原美術館もかなりおススメです。山の斜面に立ち並ぶオブジェ、オブジェ、オブジェ・・・・・・一周するとかなりのエクササイズになることまちがいなし。1000円でアートも楽しめて運動もできる。

 

美ヶ原、いいとこです。まだの方はぜひこの夏、訪れてみてください。その際はリアルスタイルで取り扱っております、ラフマのリクライニングチェアをお持ちになると尚、素敵なひとときになるのではと思います。では、失礼いたします。

 

山本