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2020.9.28

空間を格上げするカーテン選びのポイント【吉祥寺店】

 

 

リアルスタイルでは、国内や海外メーカーからセレクトしたオーダーカーテンをお勧めしています。

今回は、お気に入りのカーテンに変えることで変わる生活についてと、

既製品とオーダーカーテンとの違いをお伝えします。

 

 

 

 

【POINT1】お気に入りのカーテンに変えるだけで、生活が変わります。

・なんだか気持ちが上がらないとき、カーテンの色味を明るくするだけで部屋の雰囲気を変わり、心も上がります。

・何気なく作業としてカーテンの開閉しているのが、上質なカーテンに変えると素材に触れたくなり、毎朝晩の開閉が楽しみになります。

・ふと景色を見ようと窓を眺めるとき、必ずカーテンも目で触れています。カーテンには窓枠を美しく縁取る額縁のような役割も。

・運気の面でも、カーテンは悪い気が入らないように、よい運気が外に出ていかないようにする役割が。常に清潔に保つことをおすすめします。

 

 

 

 

 

【POINT2】リアルスタイルがお勧めするカーテン選び

 

 

《上質な雰囲気の鍵は生地の質と量》
一番おさえたいポイントは生地の質です。
生地の厚みや織の緻密さは、既製品とオーダーカーテンでは大きく異なります。
安価なカーテンは生地を織ってから印刷するプリントのものがほとんどですが、リアルスタイルセレクトのカーテンは糸染めして織ったものや刺繍で柄を出したものなどが多く、プリントには出せない美しさ・重厚感が感じられます。
また、使用する生地の量もお手頃価格のカーテンと比べて多いのが特徴です。

スッキリした印象のカーテンは1.5倍ヒダが標準的ですが、3つ山ヒダ(2倍ヒダ)といわれる仕上がり幅の約2倍の生地を使用したスタイルは、ゆったりとしたシルエットが上質感を感じさせます。

 

 

 

 

 

《細部へのこだわりがカーテンの見た目を大きく左右》
リアルスタイルセレクトのカーテンは丁寧な縫製で仕上げることで、その生地の美しさを最大限に引き出しています。

すくい縫いといわれる表から縫い目が見えない縫い方をするなど、カーテンをよりきれいに見せるためのさまざまな配慮がなされています。

 

また一般的なカーテンとの違いが出やすいのは柄合わせの部分です。

カーテンの元となる生地は一般的に150cm幅程度のロール状となっていて、必要な丈の長さに合わせてカットして使用します。

幅の広いカーテンの場合、ロールから切り出した複数の生地を継いで希望の幅に仕上げるのですが、その際に継ぎ目の柄がずれないようにするには手間と技術が必要です。

継ぎ目の位置は、目立ちにくいヒダの横側に持ってくるなど、細かなところにも配慮がされています。

 

 

 

 

《高い技術力できれいな状態を長く楽しめる》
生地によって、形状記憶がされているものがあります。形状記憶加工によってカーテンの型崩れが起こりにくくなり、美しいプリーツを長く楽しめます。また、裾の折り返しの両端にウエイトを入れて裾の広がりをおさえてシルエットを整えたり、カーテンを束ねるタッセルにも芯地を入れて型崩れを防ぐなど、長くきれいに使える工夫がなされています。
他にも、防炎や防音・遮熱・遮光・消臭などの機能を持たせたものもあり、お部屋の用途に合わせて必要なカーテンを選べば、より快適な生活ができます。

 

 

 

 

お部屋の中でも多くの面積を占めるカーテン。お部屋の印象を決定づけるポイントにもなります。美しく素材感豊かなこだわりのあるカーテンを選べば、お部屋に上品さがプラスされてより上質な空間になることでしょう。

リアルスタイル吉祥寺店では、10月にカーテンフェアを開催いたします。
お気軽にお立ち寄りいただき、ぜひスタッフへご相談ください。

 

 

 

 

担当:白川

REAL Style 吉祥寺店

〒180-8520東京都武蔵野市吉祥寺PARCO B1F

tel 0422-27-2724 fax 0422-27-2725

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