
●所在地/仙台市宮城野区榴岡
●床面積/30.14㎡(9.3坪)
●分譲マンション3階1DKタイプ 1978竣工
●工事年月/2008.2/18~2/28(工期10日)
施主の方は30代後半。リフォーム前の部屋は、廊下とダイニングキッチン、和室の床の高さがそれぞれ異なり、ダイニングはコンクリート躯体に直接フロアカーペットを貼付けただけの床で、冷たく居心地の良いものではありませんでした。和室も押入が2つあり、収納スペースは一応あったのですが、洋服類を収納できないため、別にパイプ製のラックを廊下に置いて使っており、現在の暮らし方に適合した部屋の作りではありませんでした。和室とダイニングを一つにしたワンルームに造り変え、洋服類も収納できるクロゼットにし、暗い雰囲気の部屋を明るくしたいというのが施主の方のご希望でした。リアルスタイルでは、床はレベルを統一し、本物のチーク無垢材のフローリングに張り替え、非効率的な押入は撤去し、スライドドアのクロゼットとしました。和室の板天井は撤去するとコストがかさむため、上からプラスターボードで仕上げて、明るいベージュのクロスで統一しました。またドアも新設し、透明ガラス入りの丸窓に変えました。

