2010.08.28 wrote : Dialy

語りかけるソファー。

今日で入社1週間の塚本です。

少しづつ、慣れてきましたが、

まだ店長や先輩の接客とは比べ物にはなりませんね。

商品を覚え、

より適格なアドバイスが出来るようにならないと行けません!

 

では、今日のブログは語りかけるソファー!

Seattle sofa(シアトルソファー)

 

このシアトルソファーは、もちろんMADE IN JAPANなのですが、

その日本の中の愛知県名古屋市を中心に生産されている珍しいソファーなんです。

 

ソファーの枠組みなどは、

大須にある地元のソファー屋さん(FLANNEL SOFA)が手掛けていています。

FLANNEL SOFA   http://www.flannelsofa.com/index.php

座は、内閣総理大臣賞を受賞した事で知られる丹羽布団店さん。

丹羽布団      http://niwafuton.com/

クッションは80年の歴史を持つ、枕屋さん(枕のキタムラ)が手掛けています。

枕のキタムラ    http://www.kabu-kitamura.com/ 

こうした事により、店頭にて商品を触って頂けるほか、

その製作をしている所を見る事もできます。

 

そして、一番は、メンテナンス性と信頼性の高さが売りのこのソファー。

 

 

では、一体何を語っているのか?と言いますと、

このソファーには、日本の技術・職人さんの思いが詰まっているんです!

 

1・日本の技術を世界に!

日本には素晴らしい技術を広めたり、

次の世代へその技術を繋げていくのは、

現状では難しい事となってきています。

そこで、MIJPMADE IN JAPAN PROJECTでの、

 

職人同士の繋がりで、このソファーが生まれ、

リアルスタイルは、それを皆様に知って頂いております。

 

2・日本の活性化。

このような活動で、日本の技術を、

次の時代に残して行こうと取り組んでおります。

今の時代、海外からの低コストの品が溢れ、

日本の技術は、日に日に衰退しています。

これを止めるため、まずは、高い技術を駆使した、

リアルスタイルが伝えたい「本物」と言う形。

それを伝えるのがこのシアトルソファーです。

 

 

この「本物」を作るために、使われた技術こそ、

この日本を支えて来た力なのではないか?

と個人的に考えています。

 

 

では、シアトルソファーとはどんなソファーなのか?

を説明して行きますね!

 

まずは、上記のような、とても高い技術を駆使した、

ソファーです。

 

デザインはシンプルで直線が多く、空間に溶け込みます。

 

普通のソファーと比べ、座面が少し低めに設計され、

ゆっくりと腰を下ろす事が出来る事と、

高さが低いので、天井が普段より高く、

開放感があり、部屋が広く見えます!

 

このソファーには、同時にオットマンもあります!

(写真手前の長方形のソファー)

このオットマンは、本来足を伸ばすため、

ソファーにくっつけてリラックスできる状態で使うものです。

 

その他には、固めの設計になっているので、

トのトレーを利用して貰うと、お茶を飲んだり、

軽い食事などを楽しむ事もできるんです!

 

また、家に遊びに来てくれた方にも座って頂けたり、 

ソファーの座は、布団屋さんの布団なので、

天気のいい日には、外に出して干してあげると

太陽の匂いがお部屋に広がって、気持ちいいですよ!

 

クッションも、やわらかい羽毛が使われて、

とっても気持ちがいいんです! 

そんな、シアトルソファーです。

 

余談ですが、

 

なぜ、こだわり抜いたMADE IN JAPANなのに、

シアトルソファーなのか…

 

それはですね。

 

リアルスタイルは、

良質なウォールナット材を利用した家具をお薦めしていて、

その多くが北米の五大湖周辺のものなので、その地名です。

MADE IN JAPANなのにシアトルなのは、

 

リアルスタイルが自信を持ってお薦め出来るからこそ、

与えられられる名前なんです!

長くなりましたが、まだまだ伝えたい事が

多い、シアトルソファーでした。

地下に展示されていますので、

是非座って、日本の技術の高さを知ってくださいね♪

お待ちしております!

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